
髪の毛をブリーチ(脱色)して髪の内部にアルカリ性の染料を浸透、定着させ髪に色を付けることです。お店によってはヘアカラーリストと呼ばれるカラーリングのスペシャリストもいるようです。カラーリングをした後にラッピングをすると思いますが、性質上温めた方が色の染まりが良くなりますし、髪の毛を明るくする手助けをしてくれます。カラーの技術では、ハイライト、ローライト、メッシュ、ブロックカラーなど様々なカラーリングの仕方があるので、髪の毛を立体的に見せたかったり、普段のカラーリングとは違ったことをしてみたいという方にはオススメです!
サロンで行う通常のカラー(1剤と2剤を混ぜて行う)は前処理や後処理などをしっかりとしているため、ダメージを抑えて行うことができます。カラー剤も各メーカーからたくさんの種類が出されていて、サロンによって取り扱っているカラー剤は様々ですから、色々なカラーに挑戦して自分の気に入った色味を見つけるのもいいかもしれませんね。
定期的に同じカラーリングをすることや、カラーリング専用のシャンプーやトリートメントを自宅で利用することによって長持ちさせることができます。あとは洗い流さないトリートメントなどを利用することによっても色持ちは違ってきます。基本的に傷んでいる髪の毛ほど色味が落ちやすくなるので、ホームケアをしっかりすることが一番大切ですね。
髪の毛は一人一人違うので、自分の髪質に合ったカラー剤を使うことで一番きれいに仕上がります。自宅でのカラーリングだとお手軽な反面、色ムラができたり、出したい色味がでなかったり、髪へのダメージも気になります。サロンでのカラーリングは美容師さんがやってくれるので、前処理や後処理をしっかりしてダメージを軽減させてくれます。色ムラもでませんし、髪質に合わせてカラー剤を調合するので、出したい色味を出すことができるはずです。まれに一度のカラーリングで出したい色味がでないこともありますが、美容師さんと相談して何度かカラーリングをすると、自分の出したい色味が出てきますよ。
美容師さんやサロンのメニューで、『リタッチ』という言葉を見かけると思いますが、これってどういう意味?と思っていませんか?お答えします!リタッチとは、カラーリングをして新しく伸びてきた髪(新生毛)の部分をカラーリングして、以前カラーリングをした部分と色味や明るさを合わせる技術のことです。毛先の部分にはカラー剤は塗らないので、毛先のダメージが気になるなら、リタッチを行ったほうがいいかもしれないですね。
ヘアカラーにはたくさんの色味と種類があります。メーカーによっても色の呼び名が違ったり、カラー剤の成分が違ったりするので、同じ系統の色味のカラー剤を使ったとしても仕上がりが若干違ったりすることもありますね。例えば外国人風の色味にしたい場合、アッシュ系やマット系の赤みを抑えた茶系色にするのですが、アッシュ系やマット系のカラー剤もたくさんあるので、色々試してみるのもいいかもしれませんね。